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幸せに満ちている美しい陽ざし

13 4月 2012

長く寒い北海道の冬にやっとお別れして暖かな春へと期待に胸をふくらませつつ
まだ寒い日々に身体を震わせています。 冬の間活躍してくれたダウンともしばしの別れです。勿論ブーツはもうだいぶ前にしまいました。今はスエードのパンプスを履いていますが、もうすぐエナメルのベージュのパンプスを履く予定です。コートもやっと春物のベージュのトレンチに切り替えました。

様々な理由で悩み、そんな身も心も冬の季節だった私の友人にも 明るい陽ざしが差し彼女自身の人生に少しの光が見えてきた この春 彼女は表情も声も明るくなり 覚悟を決めたその友人は一回り大きく見えました。友人達が幸せになるちょっとのお手伝いをさせていただいた私も 幸せだと感じています。

何かの要因で傷心した人は 他の人から与えられる愛情で 慰められたり癒されたり そうやって治す方法しかないのではないでしょうか。勿論
愛玩動物からでも癒される事はありますが、悩みを吐露して前を向く方法を一緒に考えてはくれないと思います。(動物を飼っていませんので間違っていたらすみません)

とにかく 若い時って色々な事が降り掛かってくると思います。でもそれらは後で振り返ると その人に与えられた必要な試練ではないでしょうか?

パリに住んでいる妹のような友人が子供3人を抱えてシングルになり 孤軍奮闘してやっと子供達に手が掛からなくなてきた去年
出会うべくして出会った運命の人と 現在はとても素敵な関係を築きあげているのです。
今回 彼のサン・トロペにある すご〜く大きな別荘(ハリウッドのスターの人たちが持っているようなプール付きのお家です)に私も招待されています。 今からとても楽しみです。

彼女はただのラッキーだったわけではなくて、いつも子供達優先でしかもバリバリに仕事をこなしてと 人一倍努力していました。
だから今の幸せが当然だと思えるのです。 彼女だって寂しく誰かに頼りたい時があったでしょう。彼女の心が重く沈んだ時にはいつも長いメールが来ていましたから。
でも今はメールも幸せな内容の 報告事項のようなものに変わってきています。 私の肩から彼の胸へとすんなり バトンタッチしました。(笑)

私の周りの人達がどんなに紆余曲折があろうとも 私は彼女達の真の幸せを一緒に望んであげられる事に
とても喜びを感じるのです。幸せは減るものではなくて、溢れ出るものなのですね。

今 私の周りは幸せの光に満ち溢れています。