Monthly Archives: 6月 2012

姪との大切な時間

24 6月 2012

今日は姪の誕生日のプレゼントを渡す為に
久しぶりに会いました。時間はそんなには無かったので何処か素敵なカフェでも行こうと思い車を走らせていましたら、大倉山に向かっての山のなかに
面白い名前のカフェがあり そこはちょっとオシャレなカフェでした。隠れ家みたいな雰囲気で姪も気に入ったようでした。

二人で会って話をする機会はあまりなかったのですが オシャレなカフェとプレゼントで 姪もとても嬉しそうで 色々な話をしました。
21歳の姪が 私と話をしていて 私の考え方とか生き方が素敵だと あまり言われた事がなかったので驚くと共に
この子は私が思っていたより大人なのかもしれないと思いました。もっと年上の女性(ひと)だったら私の考え方を理解してくれ賛同してくれる女性(ひと)は多いのですが…
まだまだ子供だと思っていましたが ちゃんと素敵な大人になっていたのですね!

姪は小さい頃から祖父母にも動物にも優しかったから
これからも周りの人達に心を配り思いやりを育てていく事でしょう。早くにその生き方を見つけられた人は幸せです。これから
もっともっと素敵な女性になれるように 私も応援しますからね。幸せは自分の心が決めるものです。
これからも色々な試練と選択があると思いますが 彩乃頑張ってね〜

笑顔が素敵でボーイッシュなあなたに真っ白な時計は良く似あっていましたよ。

身体のメンテナスの為にすること

23 6月 2012

先日首が痛くて友人に勧められた鍼灸整骨院に行ってきました。先々週の土曜日に初めて行った時には、私のエネルギーが少なくて10年もつかどうか?なんて言われたり
そう言いつつエネルギーを注入してくれましたが、熱くも何も感じませんでした。(この先生は大丈夫かな?ちょっとうさん臭いかも…)

その後 先生がお腹をものすごい勢いで押したので 私は痛くて悲鳴をあげてしまいました。
う〜ん左のリンパ節が詰まっているからね お腹の中の方でリンパ節が引っ張られて 首がコルのだからね!
と言いながらお腹をギュウギュウ押すのです。リンパの流れなどは医者は研究していないから…なんて持論をひけらかして さらにお腹を押さえて
乳製品と甘いものを沢山摂取しているでしょう?と
私は毎朝ヨーグルトにジャムをかけて 更に寝る前は牛乳と蜂蜜をとっていましたから… でも先生 私はそんなには甘いものは食べてはいないはずです…
いやここが詰まっているのは乳製品の摂り過ぎだからと断定され それではお腹を整える為には 何を食べれば良いのですか?
先生はキッパリと塩麹を摂りなさいと 日本人は欧米人のように乳脂肪を分解する力はあまりないからね! 昔から食べていた麹をとるのが良いから
一週間乳製品をやめて来週また来なさい それでもお腹が固かったら 針をしましょう。
。。。 はあ〜そうですか〜 先生私の首は? リンパの流れがよくなったら治るから大丈夫!
はい 今日はこれで終わりです。
。。。

一週間後 前回は あんなにお腹を押されて痛かったのに 今日は同じようにギュウギュウ押しても全く痛くなくて???
あー良くなったね 針はしなくても大丈夫だから と言ってまたエネルギーを入れてくれるのですが、本当におかしくて笑い出しそうになります。
ぐっと笑いをこらえて真面目な顔して それで首の方は?と聞くとこんなにお腹が緩んだので もう直ぐ首のコリもなくなるから
と相変わらず首には触らないで、お腹だけで終わりました。

私の身体は 良くなっているので もう来なくても良い と言われ ちょっと疑心暗鬼になりながらも 帰ってきました。
その2〜3日後です 本当に首のコリもなくなり 肩も柔らかくなっているのでした。
いつも肩こりが酷いのですが、何のコリもなく 今の所快調です。心なしか背中もスッキリしました。
乳製品をやめて塩麹を食べているだけなのですが…

人にもよるのかもしれませんが… こんなことってあるのですね!

私の準教授のお茶事に

14 6月 2012

先日 お茶の先生のお宅で 私が準教授をとったお祝い茶事を 先生はじめ社中の皆さんがしてくださいました。
いつもは私が率先して水屋の仕事(料理やお菓子にお道具合わせなど…)を先生と相談しながらもバタバタと動きまわるのがいつものパターンなのですが
先日は先生も社中の仲間も私には内緒で事を進めていました。当日は私の為の祝いの茶事なので 私は前もって正客をお願いされていただけでした。

お茶事にお呼ばれして正客を頼まれる時には
やはり格上の紋付の色無地が正客としてふさわしい格好だと思いましたので、単衣(ひとえ)の紋付の色無地を着て
定刻の15分前に伺うだけで良かったのです。いつもはお点前の順序やお料理作りに前日はあまり眠られないのですが、その日は朝起きて着物を着るだけで とっても気楽な気持ちで伺いました。

お庭に腰掛け待合を作っていて ちょっと本格的なお茶事の流れになっていました。一期一会と良く言いますが、本当にこの日は私の祝いの茶事で、社中の皆さんがそれぞれに心のこもったお料理を作ってくださり
またお稽古とは違う厳かな雰囲気で 真剣にお点前をしてくださいました。

何処かの立派なホテルの懐石料理にも負けないような美味しい煮物や椀物そして八寸でした。私もだんだんと感激してきた所で中立ちという少しの休憩があり

また先程のお部屋に戻り 後座の席入りをして濃茶 薄茶と続くのですが、その座の席に戻った途端 私は感動のあまりに

”素敵〜〜!” と声が出たほどでした。

最初の掛け軸がかかっていた床の間には
まだ半分くらいしか開いてはいない真っ白な牡丹の花が生けてあり、黒い長板の上に乗っている水差しなど4点のおそろいの道具(皆具といいます)が、先刻とはガラリと変わっていて
今度は非常に華やかで西洋的な色の取り合わせで 私の意表をつくものでした。

先生が今日の私の為に この艶やかな緑色の皆具と白い牡丹を選んでくださった気持ちがとても嬉しく感動しました。
このように言葉では表さずとも 相手の心を推し測り もてなす側とそれを受ける側がお互いに思いやりの心を持つ事が出来るのがお茶の究極のおもてなしであると思います。

この日の一期一会の為に美味しいお料理を作りお炭手前をしてくれて、美味しいお茶を点ててくれた社中の仲間の愛情をたくさん感じ
素敵で素晴らしいお道具を私の為に用意してくれた先生に
深く感謝をいたしました。そしてこの日は私の中では一生忘れられない幸せなお茶事になるだろうと思いました。

人から愛情を頂いた時には自分自身が本当に幸せに満ちている事を実感いたします。世の中が私のように幸せをたくさん感じられますことを祈りながらこれを書いております。 感謝

YOSAKOIソーラン祭りでの姪

10 6月 2012
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姪が北海学園大学のよさこいチーム 粋〜IKI〜
で演舞をしていました。若い人達が本当に一生懸命に踊っているその姿には感動してしまいます。大勢の人達が一斉に一糸乱れずに踊る姿は大変な練習の成果だと思います。そして各グループのカラーと個性の集団の中で
生き生きとした若い人達の笑顔が眩しくてしかたありませんでした。姪の動きを目で追いながら
うんうんその笑顔は最高だね!とひとりごちしながら見ていました。

去年と一昨年は当医院の患者さんだった大学生が出ていましたので、大通りを追っかけながら見ていました。踊っているその顔は普段見慣れているものではなくて、笑顔が最高に素敵に見えたのです。勿論笑顔の中のその白いきれいな歯並びがあってこその笑顔だと自信を持って言えます。去年の患者さんも姪も矯正をして歯並びがきれいなので
余計に美しく見えるのでしょうね!

目的を持っている若者は 溌剌として見えると思うのは 私が単に年を取ったからなのでしょうか? いいえやはり何も目標を持っていない若者よりも
彼らは数段表情が生き生きして元気があるように見えます。ほんとうに若いって素晴らしい事なのでしょう。若い時にはエネルギーを持て余してしまいがちなのですが、スポーツをしていたり
ダンスをしている事でストレスを発散することが出来るのではないでしょうか?
そんな若い人達の目はキラキラ輝いています。何にしてもこれからの若い人達が元気で健全な精神を持っていないと 日本の未来も危ぶまれるでしょうから。

とにかく感動を有難うと言いたいです。